足立区のピアノや声楽などの音楽教室で日高や飯能にも教室があるムジークハウス

ムジークハウスMUSIK HAUS

竹ノ塚教室 Tel 03-3860-2055(水、木、金、土) 日高教室 Tel 042-982-4137(日、月、火、水) 飯野教室 Tel 042-973-3754(月、火) 受付時間10:00~20:00

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ようこそムジークハウスへ

超絶技巧は一握りの天才達の目の回る指の世界ではありません。小さな子供でも自然で合理的な奏法と正しい楽譜の分析があればやがて到達します。楽譜から音楽を読み取り再現する・・・この単純な作業の過程で子供たちの集中力、想像力が徐々に養われてゆきます。子供たちに無理は効きません。音楽を心から好きになり自発的に音楽を楽しんでください。この積み重ねが大きな成長の一歩になります。

ムジークハウスのレッスン紹介

ピアノ

ピアノでは、源になるのは心で、子供なりに心から音楽を楽しむことが一番です。11月からは銘器C.BECHSTEINが備えられました。

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作曲

和声法 主に芸大テキストを使いますが、モリス著のキーボードハーモニーも使い非和声音や反復進行の・・・

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声楽

清水由美子先生によるクラスです。クラスレッスンと個人レッスンがあります。

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ギター

石村洋先生の指導のクラスです。毎年数多くの演奏会に出演されて、またCDも2枚リリースされている・・・

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ソルフェージュ

音楽の一番の基礎教育に当たります。始めはピアノの学習の中で進められます。

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リコーダー

ピアノを学ぶ生徒にレッスンの中でリコーダーを約10分くらいを使って本格的に取り入れています。

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アナリーゼ

アナリーゼとは楽曲を演奏する時に必要になる「 考えるための手段 」です。音符を正確に読み、・・・

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通信レッスン

スカイプ,ライン、メッセンジャー等のテレビ電話や動画録画を使った通信レッスンを行っています。遠方の方も問題なくレッスンに励むことができます。コンクール直前のレッスンにも大活躍しています。

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アレクサンダーテクニック

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無料で体験レッスン随時受付中!!

ムジークハウスが選ばれる3つの理由

音楽の喜びは生きる喜びといえるかもしれません。呼吸し、歩き、走り、ジャンプし、休み、横たわる・・・全てが音楽の源になります。リズムが一番大切で音楽のもっとも重要な要素になります。リズムが的確でないと音楽の姿は上手に伝えられません。表現も死んで、機械的になってしまいます。教室で伝えるリズムが小さな子供でもすぐに反応してくれるのがとてもうれしいです。

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ムジークハウスでは多くのコンクールでの受賞者がおり、長く教室に通っている生徒が在籍しております。

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ムジークハウス出身の生徒で、有名音楽大学に進学している実績があります。

お知らせ

2020.10.05

4日開かれたブルグミュラーコンクール上野地区に参加した小3齋藤美智子さんは見事優秀賞で地区大会通過しました。最低通過点は8.47で、全体にレベルが高いですね。
毎週レッスンではおかあさんといっしょでレッスンで学んだことは必ず翌週には反映してくる熱心さが生きて来ました。

2020.08.31

30日開かれたギャラクシティ音楽コンクールに参加した教室生徒田仲梨紗さんは小1,2年生部門出場者26人中第3位に選ばれ、足立区長賞も併せて戴きオーケストラと協演することが決まりました!チャイコフスキー作曲の新しいお人形を巧みなフレージングと美しい響きで演奏。審査員の先生方に厚くお礼申し上げます。昨年は自身の生徒は参加せず高校生と一般の方々の予選の審査に当たりました。
第38回ピアノ発表会は今年の秋に予定していますが、会場の都合等で来年1月23日に教室そばの竹ノ塚ホールで開くことになりました。コロナ下の特別企画として、駅ピアノコーナを設けて、スクリーンに駅ピアノの映像を映して、卒業生たちに自由参加で演奏を披露してもらう予定です。また連弾が出来ないので、密、密を避けて2台ピアノとマリンバを加えたアンサンブルも計画しています。客席は300ありますが、一つ置きに座るように配慮されています。

2020.08.18

朗報です!!今月11日PCR検査をうけました。翌日結果が分かり病院の方が明るい声で『陰性です』ほっとしました。これからも気を付けて仕事に励みたいと思います。

今月3日4日に行われた2次予選に続き、今日は7人によるセミファイナルが朝の1030~開かれ、すべてユーチューブで聞くことが出来、メモをしながら聞いていました。一日がかりの重労働です。予選の段階から注目していた、尾尻さん、岸本さん、森本さん等、素晴らしい方がたくさんいらして、全部聞き終わったときには、森本、尾尻、谷は間違いなく残り、あと一つを岸本君か、山形さんかなと予想しましたが、結果は岸本君が落選。山縣さんは予選では注目していなかったのですが、今日はベートーヴェンとショパンが十分に弾きこんだ成熟さと力みのない演奏で残りました、山縣さんと尾尻さんは芸大での同じ先生についています。谷君は現代邦人曲が素晴らしく、高校生なのにしっかり自分の演奏スタイルを身に着けているのにおどろきました。イタリアのピアニストbruno caninoに何となく似ています。岸本君は高校3年生ですが予選でのモーツァルトの精妙で成熟した演奏と今日のショパンのノクターンでの高度な表現は驚くべきものでした。尾尻さんは一貫して、曲の構造を把握していて、ゆとりと洗練された奏法で危なげなく通過しています。天才的な資質です。森本さんは若さとテクニック、巧みな脱力、プログラミングで圧倒的でした。グランプリの可能性があります。

2020.08.02

続々と課題曲チャレンジの結果と点数が報告されています。8.7をつけた先生がいらしてびっくり!コンクールとは違いますが、点数や丁寧なコメントがもたらす効果は素晴らしいです。やはり他人に聞いてもらえることは、コロナ下で何より貴重なことです。
四年余り教えている13歳の女児がいらっしゃいます。難聴を抱え、普段は補聴器をつけています。また学習障害があり、約1年遅れの課題がやっとできる状態です。デジタルピアノは購入して1年半。楽譜を素早く読むことや、新しい曲を覚えることは人一倍時間がかかります。驚くべきことに最近タッチが柔らかく、フレージングのしなやかさも少しずつ出てきて、本人はピアノを弾く喜びと自信を持ち始めています。コンクール等には縁がありませんが、何よりピアノが本人の生きがいの一つになってきたことに教える側にも大きな達成感があります。学校内ではほとんどお客様状態でしたが、耳の主治医の先生があえてムジークハウスに通わせているのが大きな実りになっています。

2020.07.26

ピティナでは今年は特級のみが実施され、他の級はすべてコンクールはなくなり、代わりに課題曲チャレンジという試みが実施されました、教室生徒も3名が参加。それぞれ前期と後期の二度2曲ずつの課題曲を仕上げ、録画してピティナに送りました。5名の審査員がそれぞれ定められた約1週間の間にオンラインで録画された演奏を自宅でじっくり見て、コメントを書きます。またそれぞれの演奏上の特徴に応じて、アトラクティヴ賞、カンタービレ賞、グッドリーディング賞、グッドスタイル賞、ブリリアント賞がのいずれかがもらえます。参加した小3男児TK君は平均8.3の高得点で、アトラクティブ賞をいただきました。5人のコメントはいずれも丁寧で心温まる素晴らしいものでした。

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竹ノ塚教室 :03-3860-2055(水、木、金、土)
日高教室 :042-982-4137(日、月、火、水)
飯能教室 :090-6080-2786(月、火)
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