湘南ステップ

2020/03/18

来る9月23日藤沢市民会館にて湘南ステップが開かれました。アドバイザーとして参加しましたが、4部と5部の間に15分ばかりのレクャーコンサートを担当し。バッハとショパンの和声の秘密というタイトルで、二人に共通した音楽語法、ショパンへのバッハの大きな影響等分かりやすくお話しました。またこの日は1部から6部までの中で7人の参加者が合計8曲の日下部作品を演奏しされ、子供から先生方まで心のこもった熱演が続き貴重なⅠ日になりました。「りすさんこんにちわ」「おかあさんあのね」(2人)小さなタンゴAlfred]「ショパン先生」(3人)「Dear Johannes」等でⅠ日のステップでこれほど作品が取り上げられるのは珍しい事です。これを機会に作品の魅力を多くの方に知ってもらえるのはとても嬉しいですね。またこの日のレクチャーのために新たに作曲された、バッハのフランス組曲4番を基にしたショパンになり代わっての小品は、大好評、タイトルも募集したらどっさり集まりました。熟考の結果「アルマンドのソネット」副題として、<バッハからショパンへの手紙>と名付けられました。ピティナのミュッセからも販売されています。